デルメッド

デルメッドシャンプーの全成分解析!毒物はあるのか?

最近髪や頭皮を健康にすると注目され始めているデルメッドシャンプー。ただ通販限定でお値段もそこそこするとなると、購入するには不安もあるでしょう。全成分の安全性を確認しなければ、信頼できないですよね。そこでデルメッドシャンプーの全成分を解析し、安全性についてもご紹介します。

 

デルメッドシャンプーはどんなシャンプーなの?

 

フケや痒み、臭いなど髪や頭皮に悩みを抱えている方はけっこう多いのではないでしょうか。頭皮の毛穴には皮脂や汚れが想像以上に詰まっていて、それが排出されないままでいると雑菌が繁殖してしまいます。デルメッドシャンプーは髪や頭皮の健康を妨げる皮脂や汚れをすっきりと洗い流すことができます。また毛髪補修成分が元気の無くなった髪に浸透し、ハリやコシを取り戻して自然なボリュームが生まれます。髪が細く弱くなった方や髪にボリュームが欲しい方、頭皮を健やかに保ちたい方にオススメなシャンプーです。

 

デルメッドシャンプーの主要成分とは?毒性はある?

 

●セピアプロテイン
タンパク質を失いダメージを受けた髪の毛を補修する毛髪補修成分です。セピアプロテインとはアミノ酸やタンパク質を含むイカスミから抽出したエキスであり、髪の毛の内部の空洞を補強し保湿効果も期待できます。口にすることもできるイカスミなので、安全性には問題ありません。
●海藻エキス
海藻から抽出したエキスに優れた保湿効果があり、潤いを保つ働きをしてくれます。海藻のヌルヌル成分は体にも安全で健康にいい成分です。
●サリチル酸
優れた殺菌作用が頭皮のフケや痒みを予防し、頭皮を清潔な状態に保ってくれます。配合量によっては刺激が強く副作用の可能性もありますが、デルメッドシャンプーの配合量ではさほど問題ないでしょう。
●黒大豆豆乳発酵液
大豆の中でも高品質な黒大豆の豆乳を発酵させました。髪の毛の表面に吸着し、ダメージを補修する働きがあります。食品から抽出した発酵液なので、安全です。
●グリチルリチン酸ジカリウム
化粧品に配合されることの多い抗炎症成分です。炎症を起こした皮膚の炎症を抑えて、肌荒れを予防してくれます。毒性は殆どなく、安全性の高い成分です。

 

その他の成分は?

 

●塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体(陽イオン界面活性剤)蓄積していくと軽度の刺激がありますが、シャンプーでは洗い流すために問題ありません。
●アミノエチルアミノプロピルメチルシロキサン・ジメチルシロキサン共重合体(合成ポリマー、皮膜剤)アレルギーを起こしにくく、小さな子供でも問題ありません。
●塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース(陽イオン界面活性剤)毒性による心配の少ない成分です。
●クエン酸(キレート剤、pH調整剤)毒性はありません。
●カラメル(着色剤)毒性はありません。
●乳酸(pH調整剤、保湿剤、酸剤)毒性はありません。
●POEオレイルエーテル濃グリセリン(合成界面活性剤、乳化剤)少ない配合量なら問題ありません。
●POEスルホコハク酸ラウリル2Na液(合成界面活性剤)刺激は強くないので、問題ありません。
●POE硬化ヒマシ油(合成界面活性剤、乳化剤)肌への刺激は弱く、副作用の心配の少ない成分です。
●POEセチルエーテル(合成界面活性剤、乳化剤)配合量によっては注意が必要な成分です。
●ラウレス硫酸Na(合成界面活性剤、洗浄剤)刺激や毒性の心配があり、注意が必要です。
●ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液(合成界面活性剤、洗浄剤)肌への刺激が弱く、副作用の心配が少ない成分です。
●エデト酸塩(防腐剤)通常の配合量なら問題ありません。
●フェノキシエタノール(溶剤、可溶化剤、収れん剤)通常の配合量なら問題ありません。
●香料(単一香料又は調合香料)通常の人には問題ありませんが、アレルギーや敏感肌の人には注意が必要なこともあります。